封筒にチケットが入ってないと言われた!原因・解決方法・対策 – チケットキャンプファン!

買い手にチケットを発送したけど「チケットが入っていない」と言われるトラブルがあったそうです。滅多にないトラブルですが、そうなってしまった原因・解決方法・対策方法についてまとめます。

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原因

考えられる原因は下記2つです。 ・買い手が嘘をついている

・チケットが抜き取られた(盗まれた)

買い手が嘘をついている場合

買い手の元にチケットが届いているのに「届いていない!」と嘘をつかれた場合、あなたに売り上げ金が支払われなくなってしまうかもしれません。

「チケットキャンプで落札したチケットが届かない!違うチケットが届いた!対処法まとめ」の記事でもまとめています通り、買い手が「未着報告」をすると売り手への売り上げ金が支払われなくなります。

最悪の場合、買い手にチケット代金が返金されてしまいます。チケットを送ったのにお金も買い手へ戻ってしまっては「詐欺」と同じです。

解決方法

買い手へ連絡

買い手に伝えるべき事項は4つあります。

「チケットが途中で抜かれている(盗まれている)可能性があるので、買い手様からチケットキャンプの運営と警察に連絡してください」

「買い手様が警察に相談した際には売り手にも連絡がくるはずですので、警察には売り手の個人情報を伝えても問題ない」

「届け出をした際の警察署名・担当者名を教えてください」
⇒こうすることで買い手が実際に警察に届け出たかどうかが分かります。

「チケットキャンプ運営・警察に相談しても解決しない場合は、盗まれたチケットが使われてしまうことになります。ですのでその旨をイベントの主催者にも伝えます。」
⇒本当にレターパックの中からチケットが盗まれたいた場合は、主催者が何らかの対応をしてくれるかもしれません。

ですが、もし嘘をついてチケットが手元にあるなら主催に言われては困るはずです。盗まれたチケットとして無効席になる可能性もあるからです。ですので、堂々と「主催者に連絡します」と伝えましょうね。

対策

Yahoo!知恵袋にとても良いアイデアが投稿されていましたので、参考にさせて頂きます。

レターパックでチケットを送る際、チケットが曲がらないように台紙を入れたあとビニールに包んで送る。そうすることで重量が少し重くなります。

そして郵便局の方に事情を説明し、郵便局で重量計測をした写真を撮影しておくのだそうです。

こうすることで、発送時にチケットが入っている証拠になります。

滅多にこのようなトラブルはありません。ですが、もしものときのため、写真を残しておくなり対策をしておくと安心です。