ラグビー・ワールドカップ(W杯)を更に盛り上げようと、大分県佐伯市直川地区の巨大なカブトムシ像が27日、日本代表のユニホームと同じ赤と白のしま模様のジャージー姿となった。また、佐伯市長良の市総合運動公園に立つ「海人部(あまべ)の人」の像にもユニホームが着せられた。 【写真特集】盛り上がる静岡スタジアム周辺 <日本開幕戦制す>松島快走3トライ 2大会連続白星発進 <日本勝利にハイタッチ>ビール売り上げ「いつもの2~3倍」 <逆転トライにハイタッチ>東大阪ファンゾーン ラグビーW杯開幕 <松島、目標は2トライ>28日にアイルランド戦 市観光課によると、市として何かワールドカップに関連した取り組みができないかと考え、直川地区のシンボルであるカブトムシ像と、スポーツにちなんで市総合運動公園の海人部の人像にジャージーを着せた。「カブトムシにジャージーをどうやって着せるかで苦心した。布を少しずつかぶせて紅白のジャージーを表現した。かわいく仕上がった」と担当者は話す。二つの像は11月下旬までジャージー姿にして置かれる予定だ。【衛藤親】
