NO-SIDEとは、ラグビーの試合終了時にレフリーが用いた用語でした。その言葉を、日本ラグビーの先人たちは「ラグビースピリット」に重ねました。どんなに激しく戦っても、試合が終われば、称え合い、感謝し、永遠の友情を誓い合うスピリットのことです。ラグビーワールドカップのボランティアチーム「TEAM NO-SIDE」には、日本ラグビーが大切に育んできたノーサイド精神を体現し、世界はひとつであることを発信する、そして、世界的ビッグイベントを成功に導いて欲しい、そうした想いが込められています。
今後、参加決定者の皆様には、この精神を感じていただけるような研修プログラムにご参加いただく予定です。
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https://www.rugbyworldcup.com/volunteers
