ラグビーW杯 日本代表・福岡が初戦欠場に 右ふくらはぎ痛める – 毎日新聞



ラグビー・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は16日、東京都内で20日の開幕に向けた公式記者会見を開いた。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は、右ふくらはぎを痛めたWTB福岡堅樹(パナソニック)について、1次リーグ初戦、ロシア戦(20日、東京・味の素スタジアム)を欠場させる方針を示した。 【写真名鑑】W杯に挑む日本代表の顔ぶれ 身長・体重・略歴や寸評も <リーチ「過去10年で一番上手なチーム」>ジョセフ流の強化策とは? <「花園」がラグビーW杯招致にこだわった理由> <ラグビー観戦をより楽しく!>ルールや用語などを紹介 <日程や注目ニュースをチェック>ラグビーW杯2019特集ページ <ハイパントで差つけられた日本代表、残り2週間で修正どこまで>  福岡は今月6日の南アフリカ戦で負傷し、開始早々に途中交代した。症状は軽症だが、ジョセフHCは会見で「ここで福岡を使うリスクは避けた」と語り、大事をとっての対応であることを示唆した。  一方、リーチ・マイケル主将(東芝)は開幕に向けて「緊張感はあるがとても良い状態」と手応え十分。「ロシア戦は(1次リーグ)4試合の中で一番きつい試合になる。目の前の一戦に集中したい」と強調した。【角田直哉】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です