スーパーラグビーに新規参入する日本のチーム名決定「SUN WOLVES!」



ラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカに勝ってからというもの、ラグビーに一気に注目されていますね。

今まではラグビーの試合自体テレビで見ることもほとんどなかったですね。

スコットランド戦では、残念ながら敗れはしたものの、サモア戦では予想以上の活躍で快勝!

この後のアメリカ戦も気になりますが、これからのラグビーの試合からも目が離せませんね。

ラグビーの南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」に来年2月から参戦する日本チームの名称とチームロゴが5日、同チームの運営法人ジャパンエスアール(JSR)から発表された。チーム名は太陽とオオカミからとった「SUNWOLVES(サンウルブズ)」。日本で開催される2019年W杯への強化策として初参戦するチームの編成などは、11月中旬にも発表される。 日本を象徴する太陽の「SUN」と、小さくても俊敏でチームワークを駆使して大きな相手を倒すオオカミの「WOLVES」(複数形)。東京都内で会見したJSR・上野裕一業務執行理事(54)は「サンウルブズが1つの装置となり、日本代表がさらに高いパフォーマンスを発揮できるような最高の名前」と笑顔。2013、14年にSRのレベルズでプレーしたHO堀江は英国で聞き、「いい名前だと思う」と印象を口にした。 名称は一般公募され、応募は3320通。当初は7月末に発表予定だったが、チーム編成や運営法人立ち上げに時間を要し、一時は参戦が危ぶまれた。諸条件をクリアして先月末に日程を発表。名称発表を経て、11月中旬にはヘッドコーチや選手などのチーム編成が発表できる見通し。現在イングランドW杯を戦う日本代表メンバーの多くが加わる予定だ。 SR参戦について上野理事は「日本代表強化が大前提」と強調する。イングランドW杯で日本は南アフリカを破り、サモアにも快勝。世界を驚かせている。日本開催の19年W杯では「今回以上の成果を残さないといけない」と同理事。世界の代表クラスが集まるSRは毎試合がテストマッチに匹敵するだけに、4年後に向けた強化には絶好の環境が整う。W杯2勝の追い風にも乗り、「サンウルブズ」に世界の注目が集まる。

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