予算5万円。中古パーツでゲーミングPCを自作する。【組み立て編】



【追記】
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動画内でCore i5 3570Kを「ソルダリング」と断言していますが、実際には「グリス」と指摘をいただきました。確認不足で誤った情報を掲載し、申し訳ありません。
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どうも~みなさん、こんにちは。お久しぶりです「やかもち」です。

今日は予算5万円で、Apex Legendやフォートナイトがちゃんと動く「ゲーミングPC」を組みます。もちろん新品パーツだと厳しいので、可能な限り「中古パーツ」を採用することで、お安くそこそこな性能のPCを組んでみる。

なお、新品と違って確実に動くわけではないってところに注意(そこに萌える)。中古パーツで自作は「自己責任」です。

でも、お金のない学生にとっては魅力的な方法のひとつだと思います。今でこそ、ぼくは新品パーツばかり使って自作していますが、高校生の頃はホントーに中古ばっかりで組んでました。

結局のところ、新品だろうが中古だろうが・・・自作すること自体が楽しいんです。久々に中古で組んだけど、やっぱり楽しかった。動くか分からないから余計に楽しい。

【使用パーツ】
・CPU「Core i5 3570K」
TIMにソルダリングを採用するアンロック版のCore i5(4コア4スレッド)です。強い。

・冷却「虎徹Mark II」
最新のCore i7すら冷やせるクーラーです。昔のCore i5相手なら余裕。

・グラボ「GTX 970 3.5GB」
購入当時は良かったんですが、今ならRX 570の方が良いです。

・メモリ「SanMax DDR3-1600 4GBx2」
SanMaxブランドのメモリは比較的信頼性が高め。

・マザーボード「ASRock Z68 Extreme4」
オーバークロックに耐える12フェーズ回路搭載のハイエンド板。

・SSD「Intel 545s 250GB」
安価な割に、信頼性の高いSSDです。

・LAN「Intel EXPI9301CT」
マザーボード搭載のBroadcom製NICがWin 10に対応してないので代用として用意。めっちゃ速い。

・電源ユニット「DELTA GPS-500EB D」
某ドス○ラで採用されているOEM向け電源ユニット。安い割に頑丈。中古なのに12Vしっかりしててビビる。

・PCケース「MasterBox Lite 5」
約5000円と安いけれど、スタイリッシュなデザインとそれなりの拡張性。

・OS「Windows 10」
ヤフオクでおみくじします。リテール版をアピールする業者から購入したが、果たして本当にリテール版なのか?(※動画の尺が長いので、次回Part 2にて紹介します)。

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