【大の里】「今までとは違う疲労感」 名古屋場所優勝逃す 新横綱としての“苦しい15日間”振り返る #shorts



【2025.07.28 OA】
大相撲名古屋場所は27日に千秋楽を迎え、新横綱・大の里は11勝4敗で今場所を終えました。優勝を逃した横綱デビュー場所となりましたが、 重圧のかかった今場所の思いを語ってくれました。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/sports/kt3ce8abdc1e6c447cbdbe24bf51221a22

市川 栞 キャスター:
「大相撲名古屋場所の新会場IGアリーナに来ています。まもなく新横綱、大の里関が千秋楽の土俵に上がります」

大関・琴櫻を破り、新横綱の場所を11勝4敗で終えた大の里。

15日間で金星を4つ配給するなど、悔しさが残る場所となりました。

千秋楽のあとには、二所ノ関部屋やアイ工務店などが開いた、横綱昇進の祝賀会に参加した大の里。

新横綱としての15日間を振り返りました。

横綱・大の里:
「初日前、場所前から思い描い ていた15日間と全く違う15日間を過ごして、場所が始まったら急に口の周りが真っ赤っかになって、終わってみたらすごい苦しい15日間で」

二所ノ関親方(元横綱 稀勢の里):
「ちょこちょこ悪い癖がいろいろ出て負けてしまい、ネットを見るとだいぶ叩かれていましたね。そういうのも横綱になったなと思いまして」

場所中には、横綱豊昇龍が休場し、横綱の仕事を一人で担うことになった大の里。

そのプレッシャーについて聞かれると…

横綱・大の里:
「どうなんですかね…(プレッシャーを)感じていないと自分は思っていましたけど、体は感じてたと思うので、今までとは違う疲労感だったりストレスがたまった15日間になったなと思います。しっかりその11勝4敗という結果を真摯に受け止めて、また次の9月場所に向けてしっかり頑張りたいと思います」

取材もすべて終えた大の里関は「疲れたー!」と話していました。

ご家族とリラックスして話されている姿もありましたが、一度、ゆっくり休んで、また9月場所でも元気な相撲を見せてほしいですね。

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