2019年のJ2リーグ



2019年のJ2リーグ, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3878770 / CC BY SA 3.0

#Jリーグのシーズン
#2019年の日本のサッカー
山形 水戸 栃木 大宮 千葉 柏 東京V 町田 横浜FC 甲府 新潟 金沢 岐阜 京都 岡山 山口 徳島 愛媛 福岡 長崎 鹿児島 琉球 2019年のJ2リーグ所属クラブの所在地 この項目では、2019年シーズンのJ2リーグについて述べる。
J2リーグとして21年目のシーズン。
明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J2リーグ」(英: 2019 MEIJI YASUDA J2 LEAGUE) の名称で行う。
2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された。
この年は外国籍選手枠に関するレギュレーションに関して変更があった。
具体的には、外国籍選手登録数の上限を廃止し、試合エントリー (ベンチ入り)上限と試合出場上限をともに4人に増やすというものである。
Jリーグ提携国については外国籍選手枠の対象外とし、従来の外国人登録枠における「アジア枠」「提携国枠」が廃止されている。
なお、J1で導入された「ホームグロウン制度」は、J2については2022年シーズンからの導入が明言されている。
2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された。
2月24日開幕、11月24日閉幕の全42節・合計462試合で行われる。
なお、アビスパ福岡は本拠地のレベルファイブスタジアムがラグビーワールドカップ2019の会場となる関係で、シーズンを通して東平尾公園博多の森陸上競技場にてホームゲームを開催することが特例的に認められている。
なお、柏レイソルとV・ファーレン長崎はJリーグYBCルヴァンカップに参加するが、両チームがプレーオフステージ及びノックアウトステージに進出した場合のみ日程の調整が行われることになっている。
2019年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22。
2018年のJ1リーグ17位の柏レイソルは2010年シーズン以来9年ぶり、同18位 (最下位)のV・ファーレン長崎は2017年シーズン以来2年ぶりの降格。
2018年のJ3リーグ優勝のFC琉球と同2位の鹿児島ユナイテッドFCは初の昇格。
特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。
リーグ序盤戦は前年のJ3から続く攻撃的サッカーでJリーグ記録となる「ホームゲーム30戦無敗」を達成した琉球が席巻するが、中盤戦にかけて堅守を武器に確実に勝ち点をものにした水戸・山形が躍進を見せ、これに新監督・中田一三のもとで、ポゼッションスタイルを浸透させた京都が絡む展開となる。
一方で、黄金期を率いたネルシーニョを再度招聘し、前年からの戦力をほぼ守り、優勝の大本命と目された柏はシュート本数でリーグトップながらもJ2勢の堅い守備に決定率がリーグ最下位となるなどゴールが思うように奪えず、やや苦しい戦いを強いられた。
しかし、夏場に入ると前年夏に加入したFWオルンガがチームにフィットし始め、6月から8月にかけて11連勝を飾り、一気に首位を奪うとそこから独走態勢に入った。
9月に入ると移籍者や外国人枠の関係で中盤のバランス構成を崩しやや失速するものの首位はキープし、第41節の町田戦に勝利して、1試合を残してJ2優勝とJ1復帰を決めた。
残る自動昇格枠1つと、プレーオフ枠4つについては、第33節終了時点で2位山形から11位長崎までの10チーム(山形・横浜FC・水戸・大宮・京都・岡山・甲府・徳島・金沢・長崎)の勝ち点差が8しかないという大混戦。
第39節終了時点でも長崎を除いた9チーム(この時点で6位以上を確定させていた柏を含めると10チーム)にプレーオフ進出の可能性が残されていた。
さらに、最終直前の第41節で勝ち点で並んでいた2位の横浜FCと3位大宮は、横浜FCがアウェイで岡山に勝利したのに対し、大宮はホームで新潟と引き分け、勝ち点2差で自動昇格を賭けた最終節を迎えることになった。
また、4位山形と5位徳島が勝ち点70で並び、勝ち点2差で6位甲府と7位京都、勝ち点3差で8位水戸、勝ち点5差で9位岡山の6チームがプレーオフ進出を争う構図となった。
一方の残留争いは、中盤以降、山口・町田・愛媛・千葉・鹿児島・栃木・福岡・岐阜といった各チームが低迷。
終盤にかけて山口が残留争いから抜け出し、千葉・愛媛・福岡が最終節を前に残留を決める中、岐阜は中盤戦以降の連敗で一気に失速。
夏には2年半率いた大木武を解任し北野誠を招聘するが、積極補強やチームスタイルの…

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