つり革は「ラグビーボール形」 三陸鉄道、W杯記念し取り付け – 毎日新聞



ラグビーのワールドカップ開催を記念し、出場20カ国・地域の選手や応援団を歓迎しようと、岩手県の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)が、沿岸部を走るリアス線車内のつり革を、ラグビーボールを模した楕円球形に変更した。17日には地元の子どもが参加し、取り付け作業を実施した。 <史上最強・ラグビー日本代表の現在地とは> 【写真名鑑】W杯に挑む日本代表の顔ぶれ 身長・体重・略歴や寸評も 【初のアジア開催】ラグビーW杯2019 熱戦待つ12会場 <リーチ「過去10年で一番上手なチーム」>ジョセフ流の強化策とは? <ラグビー観戦をより楽しく!>ルールや用語などを紹介 <日程や注目ニュースをチェック>ラグビーW杯2019特集ページ <ハイパントで差つけられた日本代表、残り2週間で修正どこまで>  岩手県産の広葉樹を原料に作った112個のつり革には、出場国のあいさつの言葉や各国の所在地を記した世界地図が描かれている。一部で変更した車両の運行を既に始めており、20日の大会開幕に向けて、リアス線の計7両に順次取り付ける予定。(共同)

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